■書きたいことを「あえて書かない」エディター思考
「書きたいことを100%は書かない。そのことによって、伝えたいことをもっとよく伝えることができる」と肯定的に(あるいは能天気に)とらえている。
上記の100%は書かないという部分、自分自身もそういうタイプ。ストレートに書くことで、表現する人がいる反面、私の場合はぼやかして曖昧にしているけれど、本当は読み取ってちゃんと判ってね、って期待値がとても高い。・・・対外期待しすぎて失敗するのだけど。(苦笑)でも、書かない部分を持つことによって、読み手のイメージが膨らむから、伝えたいことがもっと可能性をもった伝わり方をするのではないかとも思う。
■書きたいことを「あえて書かない」エディター思考
内心を吐露することを重視するのがライター、情報をコントロールすることに楽しみを見出すのがエディター的感性といえようか。
あ、これに当てはめるとしたら、私絶対エディター思考強いと思う。内心を吐露することは3割程度、他は7割エディター思考だと思う。これ、判りやすかった。
ってことで、書きたいと思うこと書かないでいる部分もとても多いから、私はエディター思考なんだと思う。・・・でも、あくまで7割方、どちらかと言えばだけどね。
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ああ、リストされてるよ。うれしい〜。
>書かない部分を持つことによって、読み手のイメージが膨らむから、伝えたいことがもっと可能性をもった伝わり方をするのではないかとも思う。
これ、私もそう思います。
正確に伝えることも大切だけど、自分なりの解釈とか想像が働く、ちょっと余白のある文章みたいなの好きですね。
それに、ひとつの文章が人によっていろんな解釈をされて育っていくのって、なんか楽しい気がします。
まあ、私自身の場合は、長く書くのが苦手なので、「ボソッとつぶやいとくから、勝手に受け取って」ってのもあるんですが。(笑)
サイト今のところは、ひっそりと、でもくふふふって楽しませてもらってます。今はツボとなる記事待っているところなのですよ♪こういうところ気を配らなくてもOKなのも、Blogの楽しいところかと。
>「ボソッとつぶやいとくから、勝手に受け取って」
これ笑い飛ばせちゃうところが、なんか素敵。でも、その「ボソッ」って部分が、とても可能性を持っている感じがします。
自分にとって嘘の無い文章であればIt's All Rightかなと。断定でなく、考える余地のある文章、でも短くって書けたら、ちょと嬉かも。私は・・・ほっておくとどんどん長くなっちゃうんで。短くも書けるようになりたいなっと。